(ブリジストン・シャーウッド)以外の全メーカーオーバーホール可能
★レギュレター ★オクトパス ★インフレーター ★ゲージネック,etc |
 |
 |
 |
| まず、エアーを通し水槽のなかで症状をチェックします。 (フリーフロー、エアー漏れなど) |
 |
 |
 |
 |
 |
| 各メーカーの専用工具も使って各パーツを分解していきます。1台分のレギュレター1st,2ndをすべて分解したとこんな感じになります。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 洗浄機では落とせないグリス、ゆるみ止めなどを予めクリーニングします。 |
 |
 |
 |
 |
 |
特殊専用洗浄剤入りの洗浄機へ。
超音波の微粒子の振動によって細部にわたる汚れ、錆を落とします。 |
 |
 |
 |
 |
 |
洗浄しても落ちきれないしつこい汚れ、錆を磨きます。ここは神経を使うプロの技!
各部をリーマーなどで磨いていきます。磨きすぎは禁物、傷を付けては命取りの部位
もあるので、これは非常に神経を使うむずかしい技なのです。 |
 |
 |
 |
 |
 |
ばらばらにして磨いたパーツを調整しながら組み立てていきます。
交換必要なパーツはすべて交換していきます。
Oリング、ゴム部品、スプリングなどの劣化はダイビングの回数には関係ありません! |
 |
 |
 |
 |
 |
ファーストステージ、セカンドステージの調整。
レギュレターを組み上げたら、専用検査パネルでチェック・調整。
セカンドステージのデマンド調整、フロー限界圧など、ここも繊細な調整が熟練の技です。
最後にも水槽でエアー漏れもチェック。 |
 |
 |
 |
 |
 |
| オーバーホール完了! |